室戸海洋深層水の塩

高知工科大学との共同研究により、自然塩的な食塩製造技術を確立

今回開発した技術は、CaSo4(硫酸カルシウム)のSo4(硫酸イオン/にがみ成分)を最初に除去し、Ca(カルシウム)はそのまま残した状態で海水を濃縮し製塩を行うことで、90%前後のNa(ナトリウム)と約10%前後の各ミネラル成分を含有させることに成功、当初目的とした自然塩的な食塩製造技術を確立しました。

苦味成分のSo4を製塩前に除去することで、この商品にはSo4が殆ど残存していません。
従って、一般家庭用として各量販店はもちろんのこと、食品加工用よして大手食品メーカーも使用しています。

ミネラルについて

ミネラルは、炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミンと同じ、人間が生きていくのに必要な五大栄養素の一つです。他の五大栄養素は体内で作ることができる有機物ですが、唯一ミネラルだけが体内で作ることができない無機質です。
そのため、ミネラルを摂取するためには、食品から摂取するしかありません。

そのミネラルを摂取する食材として、必須微量元素やさまざまなミネラルがバランスよく含まれた海水から造られた、お塩(自然塩)やにがりは最適です。
⇒室戸海洋深層水の主要成分についてはこちらをご覧ください。

※但し過剰に摂取しすぎると健康を害する場合があります。
※厚生労働省では、生活習慣病の予防を目的として一日の『食塩相当量』が18歳以上の男性は9.0g、18歳以上の女性は7.5gが
目標量となっております。(2010版)

安定供給の実現

この度、高知工科大学との共同開発により、今までよりもさらに海洋深層水の塩を安定供給できるようになりました。

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

営業時間
ご注文受付:24時間受付中
お問合せ対応:
平日(月~金)8:00 ~17:00
定休日:
土曜・日曜・祭日

ページトップへ